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ホームページ提案は「何?」「なぜ?」「どのように?」の連続

ホームページ提案は「何?」「なぜ?」「どのように?」の連続

私たちは、ホームページのご提案をするときには、その企画書にテーマがあります。「何?」「なぜ?」「どのように?」の2W1Hを記載するようにしています。すると、お客様にご提案内容がとても伝わりやすくなりました。昔の企画書は、明確に5W3Hに分けることをこだわっていました。ところが、これらを2W1Hでまとめると分かりよいです。

例えば、ホームページを企画したときに、「何?」では、このご提案が何なのかをポイントをまとめます。そして、「なぜ?」では、その理由を述べます。「どのように?」では、どのようにしてアイデアを実用化していくことをまとめます。

さて、この3点をまとめるに当たり、必ずテーマを作るようにしています。このテーマは、「この企画は要するに何なのか?」ということを一言でまとめます。例えば、「認知されていない商品を、ロングテールSEO対策をして訴求するホームページ」とか、「エンドクライアント様が検索しそうなキーワードでSEO対策し、商品の使い勝手をとことんPRするホームページ」などといった具合です。実際には、お客様が「ええ?」と思うようなタイトルを付けることもあります。

仮想マーケットプル型の企画(ペルソナ・マーケティング)

企画書では、必ず「人」が対象となっています。小企業であれば、ほとんどの仕事にはエンドクライアント様の「お困りごと」があります。大企業であれば、時代をリードしたいところです。それらにフォーカスして、ストーリーを作っていきます。そのときにも、「何?」「なぜ?」「どのように?」を考えます。例えば、「自分に似合うカラコンが欲しい」と思っている女子高生がいたとします。その子は、「何?」ということで、「自分に似合うカラコンを探している。」「ところが、自分に合うカラコンが近所に売っていない。」という具合です。「なぜ?」では、「地方なので、たくさんの種類のカラコンを売っている売り場がない」という設定もできます。「どのように?」では、「だから、インターネットで探してみた。」という具合です。そして、気持ちにもフォーカスし、「インターネットで初めてカラコンを探した。とにかく種類をたくさん見たかった。また、自分に合うものが探せるかどうか不安だった。」ということを想定できたとしたら、ホームページのデザインは女子高生向けとなります。また、ホームページにたくさんの種類のカラコンを在庫しておきたいですし、写真を撮影したものをアップして、自分に似合うカラコンかどうかをチェックできるツールがあったら、売れ行きが良いかもしれません。このように、仮想マーケットプル型とも言うような企画をしていきます。

私たちは、仮想マーケットプル型の企画(ペルソナ・マーケティング)で斬新なホームページをご提案してまいります。お客様の脳裏にないアイデアを満載したホームページの企画をして、いつもお客様を驚かせているのですが、私たちがお客様の業界のことを知らないためにできるご提案かもしれません。

事業においては、すべての答えは市場にあると思います。お客様の事業とインターネットをうまく融合させ、新しい新規ビジネスになっていくようなホームページを作ることができたら嬉しく思います。

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