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いい!ホームページを作るは攻城戦

「いい!ホームページ」を作るは攻城戦 競合他社に対抗してホームページを作ることは、攻城戦に似ています。

いいホームページとは、一流のデザイン性を持ったホームページのことを指したり、検索で上位化するホームページを指したりと、お客様の条件によってさまざまです。やはり、企業の目標とすべきものは、「粗利の絶対額の増加」ですので、中小企業では「ホームページのデザイン性」は後回しにした方が良さそうです。

あるとき、競合他社がホームページを作り、そのホームページでお客様を獲得していることを知った社長様がいたとします。その社長様は、「最近どうも顧客数が減ってきていると思った」と気づきます。そして、その社長様はすぐさま私たちを呼び寄せて命令します。「このホームページに勝てるホームページを作ってほしい」と。

さぁ、競合他社のホームページを攻めるぞ!

攻城戦

ネットを使って、商品やサービスを購入するときには、必ずと言ってよいほどGoogleやYahooなどで「ネット検索」をします。ネットに自社ホームページを投入していくわけですが、そこあるのは競合他社のホームページと自社のホームページです。その中で、検索結果という地の利を活かして、競合他社とお客様を「取りっこ」します。

【まずは、敵軍と自軍の分析から】

このようなホームページの攻防戦は、お城を攻める「攻城戦」に似ていると思います。攻城戦では、敵の大きなお城があって、それを攻め落としたいと思います。そのお城の攻撃力や防御力、弱点はどこかを分析します。また、自軍の部隊や装備の攻撃力を考え、城壁を攻略するような作戦を立てます。これは、検索順位調査やアクセス解析、自社サイトと競合サイトの比較などに置き換えられると思います。

単純に「ホームページが無かったので作った。」とか、「デザインが古くなったのでリニューアルした。」というだけでは、お城に丸裸で突進するようなものです。兵士がお城の壁に到達する前に、城壁の弓兵の射撃にやられてしまうことがオチです。つまり相手のホームページと検索順位で肉薄する以前の問題で、検索にまったくひっかからない、戦力外通告のホームページとなります。まずは、お城の攻撃力や防御力を見極め、どのように敵のお城まで近づくことができるかを考える必要があります。

【次に作戦立案】

お城を攻める戦術として、雲梯(うんてい)というハシゴを使って壁を乗り越えようとするかもしれません。投石器を使って、壁やその上にいる兵士や城壁の向こう側にいる弓兵に大きな石を投げ込みむという、援護射撃も効果的だとされてきました。はたまた、破城槌と言って、大きな丸太をお城の頑丈な門を破壊しようとするかもしれません。それぞれの部隊が持っている特長を生かし、どの部隊をどのように配置し、どのようなタイミングで、どのように攻めていくかを考えます。

これをホームページの戦術に当てはめると、攻城戦の部隊は、公開されるページに当てはめることができます。特殊部隊を使っていっきに攻めるということは、ランディングページでいっきに集客するということにつながるかもしれません。兵士の配置は、ページ構成になります。どのように敵の城に近づくかは、「どのようなキーワードでSEO対策をするか」ということに当てはめることができるかもしれません。援護射撃は、SNSやブログなどの活用かもしれません。そのようにしてネットの世界でも、日々攻城戦が行われています。

【フィードバックも大切】

どのように攻めたら勝てるかわからない場合もあると思います。そういった場合には、今までの経験を基にして、兵糧が尽きないように次の作戦の余力を残しながら、決死の覚悟で攻めてみることです。その結果を踏まえて、あとどれぐらいの戦力でお城を攻め落とすことができるかを考えると良いでしょう。よく「PDCAサイクル」という手法が用いられていますが、私もこの方法をお勧めしております。

戦いに勝った結果、次はこちらが攻められる番に

ところが、攻城戦をした結果、今度はこちら側が攻められるお城を築城していることに気づきます。今度は、こちらが攻められる番が回ってきます。お城を築いた結果、今度はこちらの弱点はどこかを見られる番が回ってきます。競合他社にこちらのお城を崩されないように、防衛をしていかないといけません。そういったイタチごっこがネットの世界で行われているのですが、それをウェブ・マーケティングというところだと思います。

近代戦では、お城を持つよりも「塹壕戦」の方がオトク

ウェブ・マーケティング・テクノロジーでは、ホームページというお城を作るといいう発想ではなく、「塹壕戦」を仕掛けることをお勧めしております。

塹壕戦は、近代大戦から主流になってきた戦い方です。敵の状態に合わせて塹壕を掘って、そこにお城を簡易的に作ってしまうということです。相手が攻撃してきたら塹壕を移動させて、またそこにお城を作ってしまいます。

この塹壕戦をネットマーケティングに応用すると、いくつもの作戦が思い浮かぶのですが、ここでは一つだけ述べておきたいと思います。それは、「ホームページは1社に1個と誰が決めた?」ということです。大きなホームページのお城を1個だけ作るのではなくて、「小さな塹壕をたくさん作って攻撃をしてもいいのではないか?」という発想です。お城が1個だけでは、敵が遠いところにあったら砲撃も届きません。そこで、敵のお城の近くに小さな塹壕をたくさん作って、四方八方から攻撃をしたらどうでしょうか? なんだか効果がありそうではありませんか?

わが社を軍師として雇ってください

ウェブ・マーケティング・テクノロジーでは、競合他社のホームページの弱点を攻め、相手から攻められにくいホームページ戦略で、お客様の目標達成に貢献します。もし、軍師として採用して頂きますと、次のようなことを行います。

  1. 検索ワード分析
  2. 検索順位調査
  3. 競合サイト・自社サイト分析
  4. 競合に勝つためのサイトマップ作成
  5. 集客のためのランディングページ(LP)立案
  6. ヒアリングによるホームページの文章作成支援
  7. 伝わるデザインレイアウトご提案
  8. SEO対策をガチガチに施したHTML修正
  9. ホームページ担当者の育成
  10. 毎月のアクセス分析とSEO修正提案・実施

まずは、営業の機会をお与えいただけないでしょうか。普段、SEOコンテンツマーケティング・セミナーでお話をしている集客理論をご紹介しつつ、ホームページ戦略のご提案をさせて頂きます。

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