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ホームページに頼りすぎるな

ホームページに頼りすぎるな 営業力は、競合他社よりもお客様と直接会った回数の2乗に比例します。

お客様が「ホームページを作りたい」と思われる理由には、いろいろなことがあります。「売上高を増やしたい」ということであったり、「名刺交換した人にわが社のことを知ってもらいたい」という理由であったりと様々です。一般的に、ホームページその目的を大きく二つあります。それは

  1. 製品やサービスを販売するホームページ
  2. 名刺代わりのホームページ

製品やサービスを販売するホームページ

前者のホームページを作る場合、何らかの方法で、不特定多数の人がホームページに訪れ、売上につながるようにホームページを設計します。物販を行っているECサイトでは、商品を選んで数量を入力し、配送先や決済方法を選んで買い物ができるように、決済システムを組み込みます。

このホームページで売上アップという目的を達成するためには、狙ったキーワードでのネット検索で検索結果の1ページ目に上位ヒットすることや、GoogleやYahooの検索結果に表示されるリスティング広告に、自分のホームページを表示させることということが前提となります。そして、そのホームページを見ただけで売上までつながるように、企画・設計をする必要もあります。

ウェブマーケティングテクノロジーでは、このような売上アップのホームページ企画・設計を得意としています。

名刺代わりのホームページ

後者のホームページでは、営業マンがお客様のところにご挨拶に行き、名刺交換をします。そこで自社製品やサービスの紹介をしますが、後でお客様が名刺に書かれているホームページのアドレスにアクセスし、「どのような会社なのか?」「きちんと地に足の着いた会社なのか?」などを確認するために見られるホームページです。ここでは、営業マンが伝えきれなかった情報をもきちんと訴求して、営業マンが営業しやすくするように作ります。そういったことからも、後者のホームページは、あくまでも営業マンのアシスタントとしての役割に徹します。

前者のホームページならともかく、後者の理由でホームページを作ったのであれば、「クロージングは人間が行う」ということが基本となります。いくらホームページで製品の良さを訴えても、最後の契約の採り付けは営業マンが行います。そういった意味で、名刺代わりのホームページを作ったのであれば、「ホームページに頼り過ぎない」ということが大切です。

駄菓子屋理論でも述べましたが、ホームページからの売上は、ホームページの見栄えの美しさだけではなく、会社の持っている信頼、製品力、価格競争力、社長様や営業ご担当者様の資質など、会社に関する要素によって決まります。10年以上も前に作ったような古いデザインで、お手製のホームページにも関わらず、ホームページからの売上だけで、毎月海外旅行に行かれている社長様もおられます。

ホームページだけでなく、営業力の強化を

ともあれ、ホームページからのお客様だけということも危険です。「ある日、突然、Googleの検索結果からホームページが消えた。」とご相談を頂くお客様もいるぐらいですので、いくつかの営業チャネルを持っていた方がよいことは確かです。直接的な営業力の強化やリピート率を上げることなども怠らないようにしてください。

私たちは、お客様の営業方法をも考慮して、どのようにしたらお客様の目的を達成するような、成果の出るホームページを作ることができるか?ということを考え、ホームページの企画やデザイン設計を行っていきます。また、営業マンのスキルアップのために、営業コンサルタントとアライアンスを組んで、お客様の営業能力向上を行ってまいります。

お客様の業界のことや事業経営全体のことを考慮した売上につながるホームページ導入をお考えのときは、ウェブマーケティングテクノロジーにご相談ください。

参考ページ

「いい!ホームページ」の作り方は駄菓子屋が教えてくれる

マーケティングの観点から駄菓子屋を見ると、「すごいなぁ」と思います。なぜ駄菓子屋は、子供たちにPRをしなくても、ポケットの中の予算いっぱいまで商品を購入してくれるのか?ということを、ホームページの販売に応用しました。


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