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信頼感を持ってもらえるホームページ作り

信頼感を持ってもらえるホームページ作り 訪問者がホームページのどこを見て御社を信頼するか、ノウハウを伝授

ホームページの信頼と人の信頼

ホームページを訪問した人が、そのホームページに信頼感を持ったとすると、企業の印象が高まったり、ホームページからのお問い合わせや購入に繋がったりします。そういったことからも、信頼感を持ってもらえるホームページ作りは大切です。さて、ホームページの信頼感の前に、人の信頼感について考えたいと思います。

何で持って人が人を信頼するかどうかは、シチュエーションによります。町内会の会合であれば、どのような大企業に勤めている人でも、勤めている会社の規模が信頼感につながることはほぼありません。ところが、企業間取引においては、大企業の名刺を持っていることがとても重要な信頼感になります。企業がつくるホームページは、商売が基本ですので、企業間取引における人の信頼について考えたいと思います。

企業間取引をする場面では、大企業の社員であれば、例えば「私はSonyの社員です。」とか「TOYOTAの社員です。」と言うと、それだけで信用してもらえると思います。それは、名の知れた大企業だからです。ところが、「ウェブ・マーケティング・テクノロジーです。」と言っても、「どこの会社ですか? そんな会社は知りません。」と言われるのがオチです。このように名前で信頼してもらえるかどうかということを「ネームバリュー」と言います。

大企業の信頼感は、企業の経済的安定感やトータルの技術力、人の層など、いろいろな要素の総合点で決まると思います。

信頼感を持ってもらえるホームページの3ポイント

ホームページの信頼度でも同じで、大企業のホームページであればネームバリューによってすぐに信頼してもらえるのですが、小さな会社であれば直接会って名刺交換をした人であっても、面談が終わった後は「どのような会社なのだろうか?」ということで疑いの目でもってホームページを見ると思います。そこで、小さな会社は「どのようにしたら、ホームページをご覧いただけたお客様に信頼してもらうことができるだろうか?」と考えます。信頼してもらえるホームページ作りについて、割合効果のあるポイントを3点だけ述べたいと思います。

1.継続は力なり

これはブログが中心となりますが、きちんと更新をしているホームページは更新の継続期間が長ければ長いほど信頼されます。「それだけ熱心に仕事をしているのだろう」と思ってもらえるためです。ですので、いつもお客様には、「もしブログを作られるのであれば、きちんと継続した方がいいですよ。」とアドバイスをさせて頂いております。

2.顔が見えるホームページ

ホームページを見てもだれが運営している会社なのかわからないようでは信頼してもらえません。会社が人が運営しているものですので、最低でも会社を運営している人なりが分かるものに加え、顔写真を出しておきたいところです。「顔写真を出す」ということは、「腹をくくって仕事をしている」ということになります。

3.会社概要

実は、ここは見落とされがちなのですが、会社概要の書き方一つで、信頼を持ってもらえるかどうかの判断をされている方がおられます。会社概要に、とあるものを記載するだけで、「その会社を信頼します!」という人もおられるようです。また、会社概要が優秀な社員の獲得にもつながることがあります。ここについては、私どものノウハウですので、ホームページ制作をご依頼くださった方のみにお教えしております。

訪問者に信頼感を持ってもらえるホームページ作りには、これらのこと以外にも、もっと有効な要素がたくさんあります。これらの要素を駆使してお客様のホームページに訪れたエンドクライアント様に信頼してもらえるようなホームページを企画設計します。「お客様に信頼してもらえるようなホームページを作りたい」と思われたなら、まずは私どもとの面談のお時間をいただけたらと思います。


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