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ホームページを作って売れる会社と売れない会社

ホームページを作って売れる会社と売れない会社 ホームページを作る前に、高付加価値な商品やサービスを。

ホームページを作って、商品やサービスが売れる会社と売れない会社があります。それは、ホームページを作らなくても売れる会社です。ネットの世界はとても厳しい世界です。北海道の会社と沖縄の会社がネット検索の世界ではお隣さんになるからです。ですので、「ホームページを開設したら売れる」というわけにはいきません。

ホームページを作って商品やサービスが売れるためには、商品やサービスについて次のことを知っておく必要があります。

  1. 商品やサービスを使うと得られるもの
  2. 商品やサービスが持っている強み

「得られるもの」の一つにメリットがあります。価格の安さを追求している人であれば、「家計の余裕」というメリットが得られます。家計の余裕からは豊かな家庭が得られます。そういった具合に考えていきますと、経営理念に行きつきます。そういった、「わが社は何のために存在しているのか?」ということを、社長様や社員様が常に考えている会社はやはり強いです。

商品やサービスの「強み」とは何かご存知でしょうか? それは、「競合他社と比べてオンリーワンなもの」です。価格が強みのこともあれば、「送料無料」というサービスが強みの場合もあります。「アフターケアがバッチグー」ということが強みかもしれません。企業それぞれに強みがあると思います。

これらのことをきちんとホームページに盛り込むことによって、競合他社との価格競争を防ぐことができます。これが、いわゆるブルーオーシャンです。付加価値戦略と私たちは言っております。そういった類の戦略を採ることによって、競合他社に打ち勝っていきます。ですので、ネット戦略はマーケティング戦略だけではなく、経営戦略とも融合してはじめて効果を発揮してくるのです。そのためにも、社長様の会社運営に対する世界観がとても大切になってきます。

さて、これで商品やサービスをホームページでPRする材料が整いました。次に芸術的要素が加わってきます。ホームページは、プログラミング的要素と芸術的要素が融合したものです。何かの判断で「何となくこちらが良い」というフィーリングがあります。この「何となく」の世界、フィーリングの世界です。

とある社長様が、私どものホームページについて、「このようにデザインを変更してほしい。こちらの画像を少し大きくしてほしい」というご要望をなさる方がおられました。そういったお客様は、いつまでたってもホームページのデザインが決定せず、ずるずると納期が延びていき、結局は私どもが最初にご提案させて頂いたデザイン案が通過しました。そのようなことは、1回のみならず、他のお客様でも何度もありました。ホームページについて気にしていただけることは嬉しいですが、やはり、社長様よりもデザインのプロに任せて頂いた方がよいのではないか?といつも考えてしまいます。

売れるホームページのヒントになりましたでしょうか?


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