トップページ
>
ホームページ制作
>
カウンセリング料の価格設定は慎重に

カウンセリング料の価格設定は慎重に カウンセラーやコンサルタントなど、納得できる報酬の設定方法。

カウンセリング

ホームページで商品やサービスを販売するときに、ホームページ中に記載しておきたいことに「価格」があります。ところが、価格を決めることは、難しくないですか?

カウンセラーやコンサルタントが独立して起業なさる場合に、最初に悩むことがカウンセリング料などの価格設定です。50分当たり2,500円~10,000円の範囲が、たいていの方が設定してい金額ですが、この金額でも4倍の開きがあります。では、独立したばかりのカウンセラーが時給10,000円ももらえるでしょうか? はたまた、2,500円ですとお客様が来ないことも考えたらコンビニのアルバイトの方が時給がよいということもあるでしょう。

さて、カウンセリングやコンサルティングなどのようなサービスの金額が妥当な金額かどうかを見抜くための「魔法の質問」があります。今日は特別にこのホームページをご覧いただいた方に特別に伝授したいと思います。「なるほど!確かに妥当な金額の出し方だ!この金額で設定しよう!」と驚かれることと思います。

では、質問したいと思います。この質問ですべて解決です。

「あなたは、散髪代にいくら払っていますか?」

散髪は、ほとんどが人件費です。経費としては、場所代、電気代、シャンプー・コンディショナー代、水代があると思います。カウンセラーでも、筆記代や電気代、パソコン代がかかると思います。ほとんど人件費ということで、条件は同じはずです。

さらに、散髪屋さんでは、次のようなことを学ぶことができます。それは、「お客様の髪は、前髪がまっすぐなので、ここに部分パーマをかけたほうが、髪がまとまってきれいですよ」とか、「今回はお客様に特別に炭酸泉を使ったヘッドスパをお付けしますね。この炭酸泉なのですが、髪の毛がサラサラになってまとまりがよくなりますよ。ご自宅でもお風呂に入れて使うとお風呂が炭酸泉になる入浴剤があります。一ついかがでしょうか?」という具合に、抱き合わせ商品を用意して、客単価を上げようと努力なさっています。それに当たるような商品やサービスが用意できたら、客単価を上げられるので売上が伸びます。

カウンセラーやコンサルタントを活用するエンドクライアント様に向けた商品やサービスをいろいろと知っています。もし、宜しければそのようなものもご紹介しております。


ホームページ制作に戻る。

電話/お問い合わせフォーム