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あなたは大丈夫?ホームページの隠れたランニングコスト

あなたは大丈夫?ホームページの隠れたランニングコスト 案外見落とされているホームページのランニングコストとは?

ホームページのランニングコストには、どのようなものがあるかご存知でしょうか? ホームページやサーバーのことをよく知っておられる方であれば、「サーバー代」とか「SEO対策代」や「リスティング広告代」と答えられることでしょう。また、ホームページ自体をレンタルするといったサービスもございますので、「ホームページのレンタル代もある」と答えられる社長様もいらっしゃることと存じます。

さて、これだけのことでしたら、このタイトルを記事にすることはありません。ホームページのランニングコストで見落としているものがあります。それは、「女子社員に修正をさせるための人件費」です。女性の社長様ほど見落とされることが多いです。ホームページの修正には時間がかかります。ブログの更新にも時間がかかります。その時間分をホームページのランニングコスト計算に含めていない社長様を見受けることがあります。

ホームページはメンテナンスをしていかなければ、会社の信頼を低下させてしまうこともあります。例えば、自社のニュースをホームページに掲載していたとして、「ホームページを制作した直後までのニュースはしっかりと書かれていたとしても、その後数年間はニュースがまったく更新されていない。」ということもありました。そういった会社のホームページを、エンドクライアント様がご覧になられたらどう思うでしょうか?

そこで、ホームページを修正していくわけですが、ホームページの修正を外注するとその分だけ外注費が発生するので、コスト削減をしたいということでパソコンが少しできる事務の女性社員様に任せてしまうのです。

たいていの事務の女性社員様は、ホームページの修正方法などよくわかりません。そこで、ホームページを制作してもらった会社の担当者に「ちょっと、うちの女の子を指導してあげてくれないか?」となります。私どもはお教えしても構いませんが、その女性社員様がホームページの勉強をしている間も女性社員様の人件費がかかります。

さらに、女性社員様は社長様の経営のことをよくわかるということは稀です。社長様は女性社員様に「ホームページのことはよく分からないので、キミに任せた」ということで、自由に更新するようになります。すると、社長様の意図に反したホームページになっていくという具合です。

このように、ホームページの更新には、サーバー代やSEO対策代などの目に見えるコストだけではなく、ホームページが間違った方向に修正されるための人件費が発生します。それを回避するためにも、どうか私どもにホームページの更新もご依頼ください。


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