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「ホームページを作ること」は判断した?それとも決断した?

「ホームページを作ること」は判断した?それとも決断した? 「判断」と「決断」の違いを知ると、正しいホームページ制作が見えます。

経営における「判断」と「決断」の違いをご存知でしょうか?

経営における判断とは、「いくつかの選択肢の中から一つを選ぶこと」です。いくつかの調査結果から、わが社をどのような方向に導いていくともっともリスクが小さく、もっとも目標に達成しやすいのかを決めることです。

経営における決断とは「暗雲たなびく中を突き進むこと」です。まさしく「シーザーのルビコン川」や「敵は本能寺にあり!」です。一寸先は闇で、この先がどうなっているかさっぱりわからない状態で、その暗雲の中を突進するようなものです。

では、「ホームページを作る!」と決められたのは、「判断」でしょうか?それとも「決断」でしょうか?

ご担当者様
「社長、そろそろホームページをリニューアルした方がいいですよ。」

社長様
「そうか。なぜホームページのリニューアルが必要なの?」

ご担当者様
「だって、競合のA社がホームページをリニューアルしたようです。」

これでホームページのリニューアルを決められるようでしたら、暗雲の中です。なぜなら、本来ホームページの仕事はPRです。PRには費用対効果が求められると思いますので、競合他社がリニューアルをしたということだけは理由になりません。

ホームページ制作は選択肢のない決断?いくつかある選択肢から判断?

もし、私どもでしたら、お客様の会社のことや業界のことをよく理解した上で「競合他社はこのようなキーワードでSEO対策をして、このようにクロージングをしていると思います。このようににリニューアルをすると、これぐらいの売上になると思いますが、いかがでしょうか?」のようにご提案することができると思います。

私たちは、「お客様がホームページを作る判断をするための材料をそろえる参謀」でもあります。このように、私どもでしたら、「競合他社に勝つためには、このようにリニューアルした方がいいですよ。」と「いい!ホームページ」を作るためのアドバイスができます。

ホームページを新しく作ったり、今あるホームページをリニューアルしようと思っておられるようであれば、そのことを「決断」するのではなく、「判断」できるように、まずは私どもにご相談ください。


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