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ホームページからのお問い合わせ数を30倍にした成功事例

ホームページからのお問い合わせ数を30倍にした成功事例 ホームページ制作は、予想通りの結果が出せるようになると面白い。

私どもはいろいろと失敗事例もありますが、予想通りに成功した例もございます。今回は、予想通りに成功をしたお客様のお話をしたいと思います。

少し大きなリフォーム業の社長様から、「過去に作ったホームページでお問い合わせがほとんど来ないので、本当にホームページをリニューアルしたら、お問い合わせが来るのだろうか?」というご質問を頂きました。社長様から現状を聞いておりますと

  1. 電話の本数は現在1日当たり2本程度
  2. 今のホームページは3年ほど前に社内の女の子が作った
  3. ホームページからの売上があるかは懐疑的
  4. 今までホームページ制作を外注したことがない

とのことでした。そこで、数日のお時間を頂いて、後日にご報告させて頂くことになりました。まず、私たちが調べたことは

  1. リフォームを頼みたい人はどのような気持ちでネット検索をするのか?
  2. どのようなキーワードで検索をするのか?
  3. どのような業者に依頼をしたくなるのか?
  4. そのキーワードでネット検索をしたときの競合他社のホームページはどういった性質があるのか?
  5. そのキーワードで上位ヒットしたときの売上予想は?

お客様の商圏での地域名と「リフォーム」などのサービス名を組み合わせたキーワードを想定し、それらのキーワードでのSEO対策をします。そして、想定した検索キーワードで検索をした人が、お客様のホームページを開きます。そのように行動をしたエンドクライアント様の気持ちをストーリーマーケティングで想定して、それらのキーワードで上位ヒットしている競合他社にはない特色をホームページで打ち出すというご提案をさせて頂きました。

市場調査によると、「お問い合わせ件数は1日当たり50~60件は来る」ということをお伝えし、ホームページ制作のGOサインを頂きました。

それから2か月ほどかけてホームページを完成させてリニューアルしました。それから3か月ほど経過してから、お客様よりクレームのお電話を頂きました。

社長様
「ホームページのことだけど、困るんだよ。」

担当者
「どうされましたか?」

社長様
「電話がかかり過ぎてしまって、女の子が事務の仕事ができなくなってしまった。だから、ページを減らしてほしいんだ。」

お話をお伺いすると、ホームページがGoogleやYahooで上位ヒットしだして、エンドクライアント様からの電話が殺到し、事務の女性社員様が朝から晩まで電話を取りっぱなしで、事務の仕事ができなくなってしまったようです。そこで、せっかく上位ヒットしているページを削除することは「もったいない」ということで、お問い合わせ数が減るようにページ内のコンテンツ量を調整しました。

ここでの勝因としては

  1. SEO対策のキーワード選びが適切であったこと
  2. ストーリーマーケティングでターゲットを明確に想定したこと
  3. 想定ターゲットに競合他社よりも信頼してもらえるホームページを企画したこと
  4. マーケティング理論により、お問い合わせに繋がりやすいデザインにしたこと

などが挙げられます。

このお客様のホームページは、大成功してとてもお喜び頂けた案件の一つです。お客様の喜ぶ顔を考えながら企画を練ることは、私たちの楽しみにもなっています。そのようなワクワクするような仕事をこれからもしていきたいと思っています。


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