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ホームページのターゲットは1人に絞る!

ホームページのターゲットは1人に絞る! 小企業が大企業に勝つための戦術のひとつです。

大企業と小企業のプロモーション方法は、まったく違っていると思います。大企業であれば基本的には「安く多く」ということが商品販売の主となりますが、小企業では「高く少なく」ということが主となります。「高く」とは値段が高いことです。「少なく」ということは購入してくれる人数のことです。言い換えれば高付加価値製品を市場に投入するということです。大企業が作るには手間がかかってしょうがない風穴のところを小企業が攻めるということが常套手段です。

では、この高付加価値商品を販売するには、「少人数のコアなファンを作る」ということが大切です。このファンのためにとことんサービスをするのですが、ファンの人は多少値段が高くても、欲しいものがその会社にしか売っていなければその会社で飼い続けることになります。その、「とことんのサービス」は営業担当者の人柄であったり、その会社でしか手に入らない技術やものであったりします。

小企業が新規顧客を獲得するためには、その開発エピソードやこだわりなどの情熱を伝える必要があるのではないかと考えています。その情熱に共感する人がコアなファンになっていくのではないかと思います。

そこで大切なことが、「ターゲットはいつも一人」ということです。商品を開発するのにも、その商品を使う人をとことん絞り込みます。商品の販売にも、誰に売りたいかターゲットを一人に絞ります。例えば、化粧品を開発しようと思ったとします。この化粧品のターゲットは、「東京都港区に住む、ちょっとセレブに近いミドル層で、子どもが二人、それぞれ小学校に入って一息ついたので、そろそろパートタイマーで六本木のオフィスで働きたいと思っている元OLの久美子さんが、面接に行くときに最高の笑顔をするために開発する。」という具合です。

そのように、架空でもよいので誰か一人を想定して、その人の生活スタイルや取り巻く環境、商品やサービスとの出会いや購入の理由などについて現実味のあるトーリーを作り、そのストーリーに基づいてホームページの企画を立てます。このような企画の立て方を、「ペルソナマーケティング」と言います。

私たちのホームページは、ペルソナマーケティングでターゲットを明確にし、その人が私たちの作るホームページに出会って喜ばれる姿を想定しながら企画して作られていきます。

小企業のプロモーションではあまり行われていないペルソナマーケティングで、ホームページを作ってみられませんか?


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