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ペルソナマーケティングによるホームページの企画

ペルソナマーケティングによるホームページの企画 顧客が明確になると企画がぶれにくくなります。

「ペルソナマーケティング」という企画の立て方を聞いたことは、ございますでしょうか? 読んで字のごとく「ある人を想定し、その人がどのようになっていくかでプロモーション方法を企画してく」という手法です。ペルソナマーケティングとも言います。私たちが作るホームページは、すべてこのペルソナマーケティングが取り入れられています。

ペルソナマーケティングを使ってホームページを企画すると、ターゲットが明確になり、どのようなデザインにし、どのようなページ構成にし、どのようなコンテンツを入れ、どのように行動してもらうか?ということが、明確にわかってきます。想定された人物の心境に近いエンドクライアント様は、「まさしく、このホームページを探していました!」と感動してもらえ、共感を生み、口コミしたくなり、Googleからは良いホームページだと認識してもらえるようになっていきます。

このペルソナマーケティングについて例を交えて具体的にご説明したいと思います。

例えば、エステサロンのホームページを作るとします。エステをやってもらいたいと思っている人は、どのような人でしょうか? ジェネレーションでは10代もいるでしょうし、70代の人も受けられるかもしれません。10代から70代のすべての人に共通するホームページはちょっと作りにくいです。なぜなら、10代の人向けに作ったホームページであれば、キラキラしたページを作ると思いますが、これですと70代の人からすると見づらいと思います。反対に、落ち着いた感じで字が大きかったら、70代の人に見てもらえると思いますが、10代の人からするとイメージが違っています。そういったことから「ジェネレーションをどの年代層に絞るか?」ということが、まず必要になるのではないかと容易に思いつきます。

ここでは、30代に絞ることにします。では、この30代にしても、独身か既婚かによって、また違ってくることがあります。それは、普段のお手入れの状態です。子どもがいて忙しいので、どのみち外にあまり出ないので、お手入れをおろそかにしていて、家計も苦しいのであれば、値段を安く設定する必要があると思います。

そのようにして、年齢、結婚、生活感、財布事情、交友関係など、ストーリーを細かく想定していきます。「34歳、結婚5年目。4歳の遊び大好きな子どもが幼稚園に行っている間に、エステに行きたくなる。子育てで心が圧迫されている状態が続いていたので、心を解放させるためにもエステでリラックスしたい。そこで、インターネットで近所のエステサロンを検索。その中でリラックスができそうで、2時間たっぷりエステをやってもらえて、なおかつリーズナブルなエステサロンを探す。」というストーリーであれば、作るべきホームページは、「ゆったりと時間を過ごせそうなデザイン」と「時間がたっぷりのサービスプランを用意する」ことになります。場合によっては、「託児所付き」という新サービスを打ち出せそうです。

私たちは、お客様といっしょにストーリー作りを行います。そのときは、笑いあり、ワクワク感あり笑いありの楽しいひと時になります。ターゲットが明確になり、どのようなホームページで商品やサービスを訴求するべきか明確になる、楽しいペルソナマーケティングをお試しあれ。


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