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再びホームページに訪れてもらうための土壌づくり

再びホームページに訪れてもらうための土壌づくり 何度もホームページを訪れてもらえば、それだけで商機が増えます。

商品を販売していると、有名なイタリアの社会学者パレート氏の法則でもあるように、どんなに良い商品であっても2割の人は「いりません」と言います。反対の2割の人は「すぐ買いたい」と言います。残りの6割の人は、いろいろと悩みながらも買いません。

6割の人が買うようになる理由として、次のようなことがあると思います。

  1. 価格が変動するものであれば値段が少し下がるのを待つ
  2. 他の人が購入して使い勝手を見てから買う
  3. 商品が欲しいと思うタイミングを待つ

1番であれば、値段を常に見ているお客様ですから、値段を的確に表示させておけば問題ないと思います。2番目の人であれば、知り合いの様子を見ているわけですから、知り合いが買ったところで購入すると思います。

では、3番の人のことを考えたいと思います。想定できることとしては、「商品を見て、とてもいいなと思ったが、今はそれが必要なタイミングではなかった」ということだと思います。だとすると、いずれ欲しいと思うタイミングが訪れるわけですから、そのときにもう一度ホームページに訪れてもらわなければなりません。

それが1週間であれば何とか記憶をたどって、どのようなホームページだったかをネット検索で探し出してくれることと思います。ですが、タイミングが訪れるときが半年後でしたらどうでしょうか? すでにどのようなホームページだったかも忘れていることと思います。そういったタイミングで欲しくなるような商品を販売しているときには、「欲しい」と思ったときに、また自分のホームページを見てもらえるような仕組みが必要となります。

商品の販売には必ずお困りごとにフォーカスします。そのお困りごとにも段階があると思いますが、商品を購入する人は、お困りごとを解決したいと思って商品を購入するわけですから、お困りごとが解決できそうなホームページであることが、「再び訪れてもらえるホームページ作り」の第一歩ではないかと考えております。

そのためには、あなた様の行われている事業の本質をつかみ、事業を定義づけすることから始まります。事業の定義づけは簡単に申しますと「その事業が持っている機能」から定義づけをします。例えば、車の販売であれば「自動車を売っている」ということではなく、「目的地に早く到着したい」や「お金持ちのステータス」ということが事業の定義づけになってきます。つまり、「目的地に早く到着すること」や「お金持ちのステータスを満たす」ということは、エンドクライアント様のお困りごとだと思います。だとすると、そのお困りごとを満たすためのホームページを作ることが、再び訪れてもらえるホームページになるための土壌となります。

私たちは、ホームページを制作する前に、お客様の事業の定義づけを行います。その事業の定義から、顕在している競合他社や潜在的競合他社を分析し、それらの競合他社に勝てるようなホームページを企画していきます。つまり、事業の定義から想定されるエンドクライアント様を中心に据えて、「どうすればエンドクライアント様のお困りごとが解決できそうに商品を見せられるか」ということを考えていきます。

「訪問者に再び訪れてもらえるホームページを企画してもらいたいな」と思われた方は、まずは一度打ち合わせのお時間を取って頂けたらと存じます。あなた様からのご連絡をお待ちしております。


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