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事業規模別、ホームページで成功するためのポイント

事業規模別、ホームページで成功するためのポイント 事業規模によって、ホームページ成功のポイントが異なります。

事業規模や企業の発展度合いによってどのようなホームページを作成すれば成功できるのか、もしくはどのように修正すれば成功できるのかが、おおよそ決まります。今までに、約500ものホームページの仕事に携わらせていただき、このように言い切っても良いのではないかと考えるようになりました。

ここで述べているホームページの成功とは、単にホームページからの売上がアップすることだけではありません。事業規模によっては、業界のイメージアップや膨大な情報を整理して公開することなどが目標になることがあります。

ここでは、私なりに、事業規模や企業の発展度合い別に、ホームページを作って成功するための「ポイント」をまとめました。

業界市場No1の企業

業界を引っ張る

業界市場No1の企業は、その業界をけん引して業界全体を発展させていく使命があると思います。そのために必要なホームページはどのようなものなのかを考えられてはいかがでしょうか? No1企業のホームページは、それだけ閲覧する人数が多くなりますので、訪問者に何かを訴えることができます。

例えば、ゴミ処理のNo1企業であれば、環境保全をテーマにしたホームページを新たに作り、業界のイメージアップを図ることができると思います。

業界を引っ張るには、企業理念がより多くの人の幸せを考えるような大きな視野が必要になります。正しい企業理念を立てて、それを社長を含め社員に浸透させることが大切です。

超限界企業

強みの発見

超限界企業とは、発展の見込みがない倒産寸前の小企業のことです。超限界企業は資金力、人材、能力など、すべての経営資源において崖っぷちの状態です。ところが、そういった企業でも、ある一つのポイントを発見するだけで、起死回生が可能なのです。

つまり、超限界企業がまず行うことは、「自社の強みの発見」です。ところが、そういった会社の社長様で多い返答が、「わが社の強みはすでに知っている」です。果たしてその「強み」は当たっているのでしょうか? 本当の強みを知っていれば、超限界企業ではなくなっているはずです。

まず、すべてを白紙にして、第三者に強みを発見してもらうようにすべきです。その強みをきちんとPRするホームページに修正していく必要があります。

地域密着型ビジネスをしている企業

地域ワードでのSEO対策

住宅のリフォームやクリーニング、散髪屋さんなど、地域のお客様を対象にしている仕事があります。そういったものを地域密着型ビジネスと言っています。地域密着ビジネスでも、都心であればあるほど、潜在顧客の人数が多くなってくるので、競合他社も多くなってきます。

そして、地域密着ビジネスでも、その商品やサービスをインターネットで探す人がいる業界があります。クリーニングは駅前やスーパーの近くにありますので、すぐに発見ができるのですが、水道工事やリフォーム業はいかがでしょうか? 案外、どこにそういった工事をしてくれる会社があるのか知らないものです。

そこで、そういった企業のホームページは、市町村名などの地域のキーワードと、商品名やサービス名を組み合わせたキーワードでSEO対策をします。

東証一部上場企業

膨大なコンテンツの体系化

大きな企業になってくると、商品やサービスの情報だけでなく、企業のIR情報やコーポレートガバナンス、採用情報など、さまざまな情報にあふれかえってきます。それらを一つのホームページにまとめるとなると、誰に向けたホームページか分からなくなり、訪問者がホームページ内で迷ってしまうことも考えられます。

そこで、東証一部上場企業などの立派な企業のホームページは、膨大なコンテンツの体系化を行います。そして、その情報を誰に見てもらいたいのかをきちんと決めて、ホームページのデザインや導線を設計していきます。

新しい商品・サービスを販売したい企業

商品・サービスサイトの新規立ち上げ

すでにコーポレートサイトを運用している企業様で、新しく商品やサービスを開発した場合、それを今あるホームページに記載していきたいと思われることが多いです。それはそれで正解なのですが、今あるホームページは過去に設計されたものなので、きちんとPRした新商品や新サービスを訴求するために作られたものではありません。

そこで、コーポレートサイトの修正ではなく、新商品や新サービスをきちんと紹介する新サイトを立ち上げられてはいかがでしょうか?

これから事業を拡大していきたい企業

ターゲット分析と目標設定

事業の拡大とは、突き詰めれば「客数や客単価を増やすこと」です。そのためには、企業の内部要因と外部要因に分けられ、外部要因には主に営業方法の見直しと多角化の2種類があります。この2種類には必ずと言ってよいほどホームページがかかわってきますが、まずはどのようなお客様にどのように販売をしていくのかを決め、そのお客様のターゲット分析を行ってから、ホームページを作成もしくは修正すべきです。

お客様のターゲット分析では、まずは年齢、性別、趣味嗜好などがあります。このようなことを絞り込めば絞り込むほど話題性が高くなり、むしろお客様が増えるという逆説があります。そして、結果出来上がるホームページは、勢いを感じるデザインが良いと思います。


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