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ホームページリニューアルの一般的な理由

ホームページリニューアルの一般的な理由。「デザインが古びた」と単に感じただけが大半。

ホームページリニューアルの一般的な理由

長期的にホームページをどのように変更しているかと言えば、今までであれば多くの企業が、「ホームページのデザインが古びてきたので刷新したい。」ということで、デザインのリニューアルをお考えのことが多いです。しかし、ホームページのデザインが新しく変更されても、訪問者が増えるわけでもないですし、売上が皆無であることに変わりはなく、ホームページ本来の仕事をしているとは言い難いと思いませんか?

せっかくホームページをリニューアルするのであれば、何か変化を求めてのことと思います。このページでは、「一般的」という言葉が好きな方にご覧いただいていることと思いますので、ここで、たくさんのホームページをリニューアルしてきた中で、「一般的なホームページリニューアルをすることを考えたキッカケ」をご紹介したいと思います。

それは、「ホームページが古びてきたので、恥ずかしくなってきた」というものです。

確かに、古いデザインのホームページよりも、新しいデザインのホームページの方が見栄えが良いと思います。ホームページの「見栄えが良い」ということは、「第一印象が良い」ということです。きれいなデザインのホームページがあれば、会社のホームページを見てくれた人が良い印象を持ってくれることと思います。しかし、私が思うのに、「普段着からスーツに着替えた」というだけであって、中身は何も変わっていません。

それでは、ようやく中小企業にも浸透してきた「一般的」な長期戦略は何かと言いますと、次の図をご覧ください。

このように3ステップでモノゴトを考えることが一般的なようです。それに照らし合わせて説明をしたいと思います。

第一ステップ ホームページのリニューアル

まずは、第一ステップとしてホームページのリニューアルです。しかし、ここでは一般的なリニューアル「デザインの変更」だけではなく、ホームページに訪れた人が何らかのアクション、例えば資料請求や電話などの行動を起こすデザインを組込みます。

第二ステップ 訪問者数(アクセス数)の増大

第二ステップでは、その次にSEO対策などの訪問者数(アクセス数)の増大です。ホームページに訪れた人が資料請求をしやすいホームページの作りになっていたとしても、ホームページに訪れる人が少なければ意味がありません。そこで、ホームページの訪問者数を増大させる戦略を打ちます。例えば、

  • SEO対策
  • ロングテールSEO対策
  • リスティング広告(PPC広告)
  • アフィリエイト

などです。

第三ステップ 業界をけん引

今までの第一ステップから第二ステップは競合他社とのパイの取り合いです。第三ステップは「パイの創造」です。インターネットでの売上が増大してきて会社としての信頼性が高まってきたら、次に行うことは業界のけん引です。これは業界トップの企業としての責任を果たすということでもあります。

今まで顧客になりえなかった人を見込み客にするように、「顧客の創造」を行っていくことが第三ステップです。このようなステップを踏む長期的戦略が、ホームページ集客では一般的になりつつあります。


「私は一般的な戦略などやりたくない」とお考えの社長様もおられることでしょう。しかし、一般的な戦略を知らずして、突発的な戦略ばかりやっていると、やはり長期的には、一般的な戦略を取っている競合他社には勝つことが難しくなります。ホームページ制作の一般的な長期戦略を行うかどうかはさて置き、一般的な長期戦略を知っておくことも大切かと思います。

ウェブマーケティングテクノロジーでは、ホームページの長期的な戦略を立てて、お客様の売上アップに貢献します。ホームページ制作やSEO対策のみならず、長く付き合いのできる参謀としてもご活用ください。


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