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ほとんどの社長様が自社名で検索したことがない

ほとんどの社長様が自社名で検索したことがない 自社名で検索したら、大変なことになっていることも。

自社名で検索

社長様方に、「自社名で検索をされたことはあるでしょうか?」と聞きますと、ほとんどの社長様が、「まったくない」とお答えになられるか、「ホームページを作った直後は検索をしたことがあるが、今はない」とお答えになられる方がほとんどです。

町の病院や学習塾については、最近では口コミサイトが増えてきました。そういった口コミサイトに良い口コミを書いてくれればいいのですが、匿名で書く場合には悪いことを書くことの方が多いと思います。「良いことが当たり前」に慣れてしまっているのかもしれません。良くて当たり前の中で、たまたま悪い点を見つけてしまったユーザーが、正義感を持って悪い口コミを書く人もいると思います。

とある企業様で、「なぜか今年は新卒者の応募が少なかった」という話を聞きました。その理由は直後にわかったのですが、その企業様の社名でネット検索をすると、1ページ目に元社員のブログがあり、そこには過酷な勤務のことや待遇の悪さが書かれていました。そのブログ記事を開いて読んでみますと、世間にはもっと酷い会社はたくさんあると思うのですが、どうやらその社員は社長の気持ちを理解することができずに、腹を立てて辞めていった方だったようです。

このようなことがときどきあるので、「わが社の風評」をしっかりとチェックするためにも、ときどきは自社名でネット検索をすることをおすすめいたします。

もし、ネガティブな口コミがもし書かれたとしたら、中には正しいことが書いてあると思いますので、改善点や反省点があればそれを取り入れるべきですし、もし間違ったことが書かれているのであれば戦う必要があります。もし戦わなければ、相手も「反撃してこないのだな」と思って悪口をどんどん書いてくることもあります。

私たちは調和を大切にする日本人ですので、「戦う」という選択はどうしても骨が折れるものです。ましてや小さな会社であれば顧問弁護士がいるわけではないですから、どのように戦っていけばいいのかもわかりません。もし顧問弁護士がいたとしても、顧問弁護士がネットの知識が豊富かと言えば、そうではないこともあると思います。

ネット誹謗中傷対策を依頼するにしても、やはり経験豊富な方にお願いしたいものです。

もし、実際にネット誹謗中傷が出てお困りの企業様や、将来のネット誹謗中傷が出てくることを予防したい企業様は、ぜひ私どもにご相談ください。

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