>
>
「損害保険」という発想のSEO対策

「損害保険」という発想のSEO対策 ネット誹謗中傷が出る前に対策をしておけば、メリットもあります。

企業ではいろいろな損害があると思います。「社員が車の運転中に事故を起こしてしまった。」とか「社員が仕事中に倒れて救急車で運ばれた。」ということがあるかしれません。はたまた、「地震で建築中の建物が倒れてしまった。」ということもあるかもしれません。そういった損害の中で忘れがちなのが、インターネットでの損害です。

インターネットにおける企業の損害としては、主に次の2つのことがあると思います。

  1. 会社のパソコンから情報が漏れてしまった。
  2. 自社名でネット検索をしたら、ネット誹謗中傷が表示された。

前者は、大企業の社長が記者会見をして頭を下げることがときどきあります。それだけ、たくさんの人がインターネットのような公共の場に個人情報を出したくないと思っている表れだと思います。起業をするような人であれば、自分は公人となっていくことを自覚していくので、インターネット上に自分の名前が出ることが当たり前のようになるのですが、一般的な人であればそのような心構えができていないので個人情報が公の場に出ることを嫌っています。そこで、やはり情報共有ソフトの使用やウィルスの感染、人為的なミスにより、情報が企業の外に漏れないようにするために、社内ルールを決め、それを社員や役員で徹底することを行っています。

しかし、ほとんどの小企業では、そこまで気にしている社長様はいらっしゃらないと思います。以前に、「携帯電話番号は個人情報だろうか?」とか「プライバシーポリシーとは何ですか?」と聞いてこられた、とあるインターネットの会社の社長様がおられ、びっくりしましたことがありました。もし情報が漏れてしまったときに、そのダメージの大きさに気づくことになります。

さて、2番目のネット誹謗中傷についても、あまり気づきにくいことです。私どものお客様でも、「エンドクライアント様よりご指摘いただいて気づきました。」とおっしゃる方も多いです。お客様は、自社名のことをよく検索するのですが、やはり社内の人で自社名で検索をする人が少ないのかもしれません。もしかしたら、社員様は気づいているのかもしれません。「どのみち、この会社は退社する予定なので、教えなくてもいいだろ。」と考えている社員様もいるかもしれません。

企業は、そういった損害に対して、しっかりと対策をしていかなければならないと思います。1番目の損害についてはセキュリティをしっかりすることだとすぐにわかります。2番目の損害は、ネットでの検索結果についてです。どちらもどのように対策をしていくかということですが、ここでは、2番目についてのみ簡単にお答えしておきます。それは、「SEO対策」です。

自社名にまつわるブログやホームページをいくつか作っておいて、それらを自社名でSEO対策します。そして、もし誹謗中傷サイトが出てきたとしても、そのサイトが自社名で検索をしたときに上位ヒットしないようにします。つまり、「損害保険」としてのSEO対策ということになります。やり方を誤ると、対策するどころか、会社の評判を落とすこともございますので、私たちにお任せください。ブログの制作、更新やホームページの追加など、単に保険というだけでなく、売上アップにも貢献できるかもしれません。

このような企業防衛をお考えの方は、まずはお問い合わせください。

ネット誹謗中傷対策に戻る。

電話/お問い合わせフォーム