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お客様を味方にするネット誹謗中傷対策

お客様を味方にするネット誹謗中傷対策 マイナスをゼロにするのではなく、プラスに変える方策があります。

最近は、いろいろな会社名でネット検索をしていくと「ブラック企業」や「倒産」などと会社を誹謗中傷するようなキーワードが、YahooやGoogleなどの検索エンジンに表示されることが目立つようになりました。よく検索されているキーワードが、関連ワードとして表示されるのですが、就職をしようとしている人であれば、「自分が就職を考えている企業がどのような状態なのか知りたい。」ということの裏付けだと思います。

そもそも、「ブラック企業の定義」は非常に曖昧で、就職した人の受け止め方によってブラック企業にもなったりそうでなかったりするようです。例えば、「お客様からの注文が多くて、とても残業が多い。ブラック企業だ。」と思う人があれば、「お客様からの注文が多い。お客様から信頼されている優良企業だ。」と思う人もいると思います。

この前、ニュース記事を読んでいたときに「あの最大手テーマパークはブラック企業なのではないか?」という話題がありました。従業員の90%がアルバイトで、正社員のみならず彼らにも重い責任が負わされています。正社員への取り立てはほぼ無く、アルバイト料はまず上がりません。これだけのことを考えたら間違いなくブラック企業だと思いますが、従業員は間違いなく使命感と責任感でもって、来られた方に夢を与えるがごとく働いています。お客様のみならず従業員にまで魔法をかけているのかもしれません。

従業員が生き生きと働くためのポイントはいくつかあります。その中で一つ取り上げるとするならば、「お客様からの感謝の共有」です。

とあるお弁当屋さんが、「遠くてもお弁当1個からお届けします」というサービスを開始しました。さすがに1個という注文は無かったのですが、忙しいときにお弁当2個の注文がありました。それを届けようとした女性社員は「お弁当2個を配達だなんて、社長もお客様も何を考えているのだろう?」と疑問に思いながら配達をされたそうです。配達先では、手の離せない子供が「お腹が空いた!」と泣きわめいていたそうです。お弁当を受け取ったお母さんが「ありがとう。ありがとう。」と何度も頭を下げてくださり、その女性社員は社長の理念を思い出したそうです。そして、帰社してから社長に「このような仕事をくださって、社長ありがとう。お客様に感謝されてとても嬉しかったです。」と言われたそうです。

さて、ネット誹謗中傷対策の話に戻りますが、単に社名と「ブラック企業」で検索した結果をどうにかするのではなく、その会社の持っている「真心」の部分をホームページにして、お客様を味方につけるということはいかがでしょうか?

ネット誹謗中傷をする破壊的な気持ちを持った人は、一定の割合でいることは事実です。会社の「真心」を知っている人であるならば、そのようなネット誹謗中傷を信じることはないと思います。その「真心」をきちんと形にしてホームページで公開しなければ、それが一般の方々に伝わることはありません。

「お客様に自分たちの真心を伝えたい」そのようにお考えであれば、ウェブマーケティングテクノロジーがお手伝いできることと思います。「誹謗中傷のホームページやブログをどうにかしたい」とお考えの方は、まずはご連絡をください。

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