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とある大手旅館の事例

とある大手旅館の事例 食中毒をきちんと対策した後は、検索結果も対策してください。

何年か前の夏に、全国的に食中毒が流行した年がありました。食中毒は毎年どこかで起こっていることでもあるのですが、たまたま大手の飲食店で食中毒があり、その年に食中毒を起こした企業は、マスコミに取り上げられやすいということがありました。ですので、「話題的に流行した」と見た方がよいのかもしれません。

食中毒を出した大手旅館

とある大手旅館も食中毒でニュースに出ました。きちんと調べていませんが、テレビニュースにも出たようですし、新聞でもニュースが記載されたと思います。そうなるとネットニュースにも何度も出てくることにもなり、多くの人がニュースを目にすることになります。

ネットニュースの記事は、ある程度の時間が経過すると、各ニュースサイトはその記事を削除することが多いのですが、そのニュース記事を読んだネットユーザーが、ブログや掲示板に記載することがあります。そういったブログ記事や掲示板の記事は、おそらくはブログや掲示板サービスが行われている間は、一生消えることがないと思います。

その大手旅館は、食中毒に対して然るべき処置を行い、イメージ回復のためにいろいろなキャンペーンを行ったようなのですが、旅館名でネット検索をすると、「食中毒」というキーワードが検索結果の目立つところに表示され続けました。

食中毒の事件を知らない人が、そのネット検索をしたらどう思うでしょうか? 多くの人が「まさか、こんな大手旅館でも食中毒があったのか。宿泊予約をしようと思ったが、別の旅館にしよう。」と思うはずです。その大手旅館では、やはり宿泊者数が激減しましたので、どうにかしたいと思っておられたようです。

ネット誹謗中傷を「企業改善のチャンス」に変える

ネット誹謗中傷対策を行うということは、一定の社会的な責任が伴います。この大手旅館のお客様が当社に「対策してもらいたい」とのご依頼をいただいたときは、「食中毒についてきちんと対応されたのか?」ということや、「お客様に対して誠意を持って対応しているのか?」ということを確認しました。このお客様を見る限り、「問題なし」と判断し、対策をさせて頂きました。

私たちは、「ネットを良い意味で活用できる社会にしたい」という思いで、ネット誹謗中傷対策をさせて頂いております。お客様にも、もし誹謗中傷が出るような体制の会社であるならば、それをきちんと反省をし、改善して頂けるように促します。そうでなければ、自社の企業理念に反することをすることになりますし、お客様のためにもなりません。また、ネットユーザーのためにもなりません。

企業名で検索をしてネット誹謗中傷が出る企業様は、社長様の経営マインドや理念、社是をはじめ、社内規則や販売方法など、会社の使命や体制を考えなおしたり、見直したりするチャンスでもありますので、そのような経営に関することもご相談ください。私たちは、ネットの技術向上のみならず、経営に関するお手伝いもできるように、日々精進しております。

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