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理念SEO

理念SEO 検索エンジンの理念に基づいたSEO対策

今現在では、Yahoo! JapanがGoogleのエンジンを採用したため、日本ではGoogleのシェアがほとんどです。そういった背景もありますので、GoogleのSEO対策が重要になります。

ウェブ・マーケティング・テクノロジーでは、理念SEOというSEO対策を行っております。これは、Googleの理念に基づいてSEO対策をするという手法です。それでは、具体的にどのようにSEO対策をしているのかを述べたいと思います。

Google検索の理念

まず、Googleの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」です。世界中の人がアクセスするためには、検索がしっかりしていなければなりません。Googleの検索結果には基本的に10件のホームページが出てきます。

例えば、「布団」というキーワードで検索をしたとします。仮にその結果に「今日は疲れたので布団で寝ます。」という日記ブログが1位にヒットしたらどう思いますか? 布団の情報を知りたいと思って検索したにもかかわらず日記が出てきたら「この検索エンジンは頭が悪い!」と思うことでしょう。Googleもなるべくこのようなブログ記事が上位に来ないように工夫をするはずです。

では、どのようなホームページを上位ヒットさせたいと思うでしょうか? ホームページの中にキーワードがきちんと入っていることを見るかもしれません。布団に関するページがたくさんあった方がよいということも、容易に思いつきます。このようにGoogle検索の理念に沿って、良いホームページを考えていきます。

理念SEOによるGoogleのSEO対策

ウェブ・マーケティング・テクノロジーでは、GoogleのSEO対策について次のことを基本とします。

  1. 競合ページよりもコンテンツが充実しているか?
  2. 競合サイトよりもページ数が多いか?
  3. HTML構造上、キーワードがきちんと盛り込まれているか?
  4. サイト構造がきちんとしているか?

競合ページよりもコンテンツ量が少なかったらどうでしょうか? そういったページを強引にSEO対策して上位化させても、Googleはそっぽを向いてしまうことでしょう。説明文をきちんと入れて画像もそこそこ入れて、訪問者にわかりやすいページを作ることを忘れてはいけません。

また、競合サイトよりもページ数が少なかったらどうでしょうか? 例えば競合サイトが1,000ページなのに、こちらが100ページしかなかったらどうでしょうか? ページ数が1/10です。間違いなく1,000ページのサイトを「良いサイトだ」と判断すると思います。

キーワードがきちんと盛り込まれていないページは、SEO的に良くないことは、あえて述べるまでもありません。ですが、「キーワード出現頻度」を気にされる方も多いです。5%程度が良いとも言われています。しかし、私の経験上、キーワード出現頻度が12%のものでも上位化ができたことがありますし、その逆に2%のものでも上位化できたこともあります。ここでは、きちんとHTMLでマークアップされたキーワードがあるか?ということが大切であることを述べておきたいと思います。

最後に、サイト構造です。これは、内部リンク構造とも言われているものです。ページ数が多いサイトほど、このサイト構造が重要になってきます。内部リンクがテーマ毎にきちんとディレクトリ構造ができていれば、それだけGoogleからは良いサイトだと判断してもらえるようです。

新規ホームページのSEO対策をするには、新規サイトを作ってしまってからSEO対策をするには困難な場合がありますので、ホームページを設計するときにSEO業者を入れた方がよいです。新規ホームページのSEO対策は、「どのように施策をするか」よりも、「どのように企画」するかの方が大切になります。企画段階でSEO対策を考慮していると、とてもSEO対策がしやすくなり、効果も高いです。


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