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ロングテールSEOとは?

ロングテールSEOとは? たくさんのキーワードでのSEO対策でコストパフォーマンスがアップ

SEO対策という言葉はよくご存じのことと思います。GoogleやYahooなどの検索エンジンにて、特定のキーワードで検索をしたときに、自分のホームページを上位ヒットさせることです。ここでは、ロングテールSEOをご紹介したいと思います。

ロングテールは、「長いしっぽ」のことです。次のグラフをご覧ください。Googleにて「布団」に関するキーワードで検索をしたときに、縦軸に検索回数、横軸に左から多い順番にキーワードを並べたものです。グラフの形が恐竜の長いしっぽのように見えるので、「ロングテール」という言葉が付きました。

検索回数の順に並べるとロングテールになる

左のキーワードほど検索回数が多いのですが、SEO対策の難易度が高いので、SEO対策の費用も高くなってくると思います。ところが、グラフの右にいくほど、検索回数は少ないものの、SEO対策の難易度がガクッと下がって、費用も安くなります。右の先に行けば行くほどそのようになります。

では、いちばん難易度の高い「布団」というキーワードでSEO対策をすることと、右側の難易度の低いたくさんのキーワードでSEO対策をするのとでは、どちらがお得でしょうか?

正解は、「資金力に左右される」です。

難易度の高い単ワードである「布団」で上位ヒットさせたい会社というのは、布団を製造・販売している大企業だと思います。つまり、業界でイニシアチブを取りたいと思っている大企業は、潤沢な資金を使って、難易度の高いキーワードでSEO対策をしていった方がよいと思います。

ところが、布団の小売店が「布団」というキーワードで上位ヒットしたとしても、資金と製造のキャパシティが低いので黒字倒産する可能性も否定できません。ですので、小売店は地域名との組み合わせたキーワードでのSEO対策や、特定の製品名などのキーワードを組み合わせた、ニッチで上位化の難易度が低い「複合ワード」でSEO対策をした方が良いと考えます。また、いくら「難易度が低くSEO対策が容易だから」と言っても、月間検索回数があまりにも少ないキーワードでSEO対策をしたのでは、お客様は来ません。

そこで、出てくるのが「ロングテールSEO」です。上記のグラフをもう一度ご覧ください。このロングテールの部分すべてのキーワードでSEO対策をすればいかがでしょうか? 「布団」という単ワードは確かに月間検索回数が多いとしても、ロングテールのすべてのキーワードを合算したものには敵いません。このように、難易度の低いさまざまな複合ワードでSEO対策をすることを、「ロングテールSEO」と言います。

ロングテールSEO対策の無料診断

ロングテールSEO対策ができるかどうかは、ホームページの性質にかかってきます。まずは、弊社の無料診断をお申し付けください。御社のホームページのSEO対策で、成果型SEO対策が良いのかそれともロングテールSEO対策が良いのかを無料診断致します。レポートの内容は次の通りです。

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  2. どのようなプランが最適かをチェック
  3. 御見積と費用対効果

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